「運動部の活動もオンライン⁉︎」

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「運動部の活動もオンライン⁉︎」

Espritブログ

2020/05/18 「運動部の活動もオンライン⁉︎」

オリンピックに続き、夏の甲子園大会が中止になりました。

 

選手の皆さんは、目標を失いがっかりされている方も多いことでしょう。
また、吹奏楽コンクールなどの文化部の大会も中止というニュースがありました。

 

部活動だけでなく、修学旅行、運動会、文化祭といった学校行事も、
今年はどうなるかわかりませんね。
私も中学生時代はテニスに打ち込むなど、
学校生活にはたくさんの思い出があります。
子どもたちにとって思い出をつくる大切な機会がなくなるのは、
本当に残念なことです。

 

でも、こういう時期だからこそ、できることもあるのではないでしょうか?
こんな記事を見つけました。

 

ある高校の女子ハンドボール部が、
オンラインで部活動を一か月間おこなった、というものです。

 

ハンドボール部がオンライン? どうやって? と一瞬思ったのですが、
読んでなるほど、次のようにおこなわれていました。
① 週一回のオンラインミーティング
② 毎日のセルフトレーニングを活動記録として、Google foamで共有
③ 全員リーダー制で、各部員の役割意識を高めて活動
どの取り組みも素晴らしいのですが、共通しているのは、
顧問の先生からのトップダウンの指示ではなく、
生徒たちに意見を出してもらい、それに沿って進めていることです。

 

全員リーダー制では、キャプテンと部長がミーティング内容を検討し、
部員は戦術班、トレーニング班、まとめ班、予定調整班に分かれ、
それぞれ役割意識をもって活動したとのこと。

 

リーダーシップとフォロワーシップ、これからの組織にとっては不可欠なことです。
こういう学びができることこそ、部活動の原点だと思います。

 

記事を読んでいただいたらわかるとおり、先生のフォローのもと、
生徒たちは「いまできること」を自分たちで工夫しながら、
支え合って続けることができたのです。

 

 

これから生きていくうえで、この経験はとても大きいのではないでしょうか?
学校の先生や指導者の方々は、
こういう時に子どもたちにどんなフォローができるか、
一生懸命考えておられることと思います。

 

先生方の参考になればと思い、この記事を書かせていただきました。

 

さて、この先生の取り組み、コーチング的な視点からみると
「可能をひらく」というセンスですね。
状況を嘆いたり、「~だから無理だ」と言ったりするだけでは、何も始まりません。
それよりは、「できるかも」「こんな方法もあるかも」
「それならやってみてもいいかも」と、少しふざけてもいいので、
何人かで会話してみると、意外といろんなアイデアが出て突破口が開けたりします。

 

その時にはぜひ「どうせ・・」ではなく、
「可能だ」というところから会話するのがコツです。

 

おそらくこの先生は、オンラインを使って何かができる、
というところに立って、この取り組みを始められたのだと思います。

 

コロナの影響で、今年の学校生活はいつもと違うものになっています。
休日に子どもたちにスポーツを教えている方も、練習や試合が休みになり、
子どもたちと会えずにいるかもしれませんね。
ふだん、そういう指導者の方とお話しすると、
「コーチングという言葉は知っているが、なかなか時間がとれない」
とお聞きします。

 

でも今年は、ご自分のための時間が例年より取りやすい、
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしそうであれば、オンラインセッションで、
どうしたら子どもたちに結果を出す指導ができるのか、探ってみませんか?

 

子どもたちに関わるということは、本職の先生であっても、
ボランティアでされているとしても、
未来をつくる大切な仕事だと私は思っています。
スポーツ指導は、ただ勝たせることが目的でなく、人間を育成しているのです。

 

今後の指導に違いを創りたいとお考えの先生方、コーチの方、
これからのスポーツ指導を私と一緒に探っていきませんか?
お問い合わせをお待ちしています♪
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